ドイツでのSIMカード

これも今回の備忘録として

SIMフリーのスマートフォンを持っているので、当然現地でプリペイドのSIMを購入することに。

事前に調べたところ、T-mobileが良いらしいとのことで、Trierにあるショップに。


何度か行ったことがあるので、市内の立体駐車場から、まずは街の中心部へ。見回すと、すぐ近くに特徴のあるピンク色のTのサインが見えました(○印)。

これはラッキーとのことで、お店に入って聞いたところ1か月単位のSIMカードしか無いとのこと。

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© OpenStreetMap contributors(以降の地図も同出典)

これはこちらの説明の仕方が悪かったのかもしれませんが、仕方がないのでTrierにある他のT-mobileショップを探すべく
街中をウロウロ。端から端まで、結構歩きました・・・街を見たいという目的もあったので良かったですが。

しかし、見つからない! ので、ポルタ・ニグラ前にあるツーリストインフォへ(黄色○)。

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他の観光客が大勢いらしたので、しばらく並んでショップの場所をたずねると、観光地図を渡され、先ほどと同じ場所に○・・・
「すみません、そこでは欲しいカードが売っていないので、一番大きなショップを教えてください(えいご で)。」

と、一応通じたらしく、すぐにパソコンで調べてくれ、街外れにある場所を教えていただきました(ありがとうございました・・・

ってここに書いても伝わらないですが感謝)。


パーキングまで戻るのも面倒なので、歩こうかとも思いましたが、地図を見ると、片道30分はかかりそうな距離なのでヤメ!

パーキングに戻り、車で・・・確かこの辺りのはず・・・なのに見つからず、大きなショッピングセンターみたいな駐車場に一旦止めて、

歩いて探すと通り過ぎた場所にすぐに見つかりました(赤○)。地図の道路をはさんだ右側がショッピングセンター。

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中に入ると4人ほど待っている先客が。

入り口近くにいるおじさんに(自分もですね)「待っているのですよね?」と聞くと、苦笑いしながら「そう」=結構待たされている感じ。


しばらく待ったけれど、少し離れた所に止めた車が気になるので、一度車をショップ前までもってくることに。

車をショップ正面の見えるところに止めて中に入ると、先ほどのおじさんがニヤリ。「まだだよ」という顔。

結局、その間に自分の前に一人増えていて、さらに15分位待たされ(店員は広い店内に3人)ようやく自分の番に。


どうせ説明しても「???」となると思い、予めネットから印刷しておいた紙を見せて、「このプランのSIMカードにして下さい」と。

1週間分あれば十分なので Xtra Data Flat の「M」プランにしました。

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これは、1週間で9.95ユーロでつなぎ放題・・・でもハイスピード通信は500MBまで(合っています?)。

このサイト、日本のキャリアも同じかと思いますが、せめて英語で説明しているページもお願いします。かろうじて何とか分かりますけれど・・・


店員のお兄さんがカードの入ったパッケージを持ってきて端末をたたいて登録作業開始。

身分証とドイツでの住所が必要なのことは事前に知っていたので、パスポートと滞在予定のホテルの予約表を見せようやく登録完了・・・あー面倒くさい!

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SIMカードの形状は全タイプあり


これって、日本で日ごろ使っているSIMカードの初期登録作業と変わらないですね。

フィンランドの、キオスクで買えば終わるシステムのなんと手軽なこと。

といってもネットワークにつながる端末を持つのと持たないのでは雲泥の差なので我慢我慢・・・

自分のスマートフォンは、SIMカードを入れ電源を入れると、PINコードを入れることなく使えるようになりました。

ただ、普段はMAX150 MB/S が8 MB/S なので、ノロノロ感は半端ないです。

しかもフィンランドと同じく、SSの場所では人が増えるとほとんど通信不可能状態でした。

ネットでの情報が非常に便利で、現場でラリーの状況を把握するのに欠かせないものとなっているわけなので、主催者は、通信会社を抱き込んで、臨時のアンテナ設置などというのもありですね!!! ぜひそうしてください!!!


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by MackyWRC | 2015-09-07 22:18 | 旅行
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